片岡 裕介

遂に

どうも片岡です!

仕事の話ではないですが

この前の休みに前々からしたかったけどできなかった1人映画に遂にデビューしました。

観た映画は

グリーンブック。

予告ムービーをYouTubeで見てアローブラックが歌っとる!観たい!ってな感じで行ってきたのですが

人種差別が根強く残る時代の実話に基づいて書かれたみたいです!

人種差別が根強く残る時代の実話に基づいて書かれたみたいです。

もともと黒人差別していたナイトクラブで用心棒として働いていた喧嘩がめちゃくちゃつよいガサツな白人の

トニーリップ

が黒人天才ピアニストの

ドクターシャーリー

のツアーの運転手&付き人として働くようになるのですが

トニーは家族を養う為シャーリーと旅を続けて行くうちに周りは黒人差別をするけどトニーは黒人差別感情もなくなってきたり

徐々にただがさつで喧嘩っ早いだけのトニーじゃなくなっていきます。

シャーリーは、天才ピアニストとして色々なパーティーやステージに招待されるがステージ外の扱いは黒人差別の現実にやるせない気持ちを抑えつつ黒人差別の根強い街を切り開いていこうという目的の為、平常心を保とうとする自分と悔しくてやりきれない自分との葛藤に苦しむ。

ストーリーのワンシーンでトニーが警官を殴り2人とも牢屋に入りシャーリーがトニーに

(いっときの感情で暴力を振るい、相手は外で陽気に笑って俺たちは牢屋の中に入り何の得になった?コンサートも控えているのに時間もなくなるし損しかないだろ)

的なことを言ってました。

これ、昔高校生の頃バイト先の所長が

僕に全く同じことを言ってくれ叱ってくれたのを今でも心に響いています。

怒りはなんのとくにもならないんです。

トニーとシャーリーに生まれた友情も

トニーが家族を大切に思うストーリーもすごくよかった。トニーはガサツやけど仕事には、自分流ではあるけど凄く真面目!!

本当にいい映画を観れてよかった!

1人映画にハマりました!

長くなりましたが興味ある方は是非!!

でーすーがー、

最後まで観て思ったのがきっかけとなった肝心のアローブラックの歌は流れなかったような気がする!!。

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